【イベントレポート】「オンライン脱出ゲームに挑め!~怪盗SHINBUNからの挑戦状Ⅲ~」 | 新聞科学研究所

【イベントレポート】「オンライン脱出ゲームに挑め!~怪盗SHINBUNからの挑戦状Ⅲ~」

 日本新聞協会は3月26日、新聞を使ったクイズやゲームを体験するオンラインイベント「オンライン脱出ゲームに挑め!~怪盗SHINBUNからの挑戦状Ⅲ~」を開きました。春休み中の小学生を中心に115組の親子が怪盗SHINBUNから出された難題に挑みました。

 ゲームは、「怪盗SHINBUN」のワナにより参加者が倉庫に閉じ込められたところからスタート。

 タレントのつるの剛士さんと共に三つの問題に挑戦しました。それぞれの問題をクリアすると、倉庫の鍵を開けるために必要な「パスワード」のヒントがもらえます。

 参加した子供たちは無事に全ての問題をクリアし、倉庫から脱出することができました。正解の「パスワード」が気になった方は、イベントの動画を見ながら問題に挑戦してみてくださいね。

 1問目、3問目は新聞を使ったゲームです。お手元に新聞がない方は、お住まいの地域で発行されている新聞を無料で試し読みできます。

 

 

 脱出ゲームを終えた後は、つるのさんと共同通信の中井陽記者が親子のコミュニケーション術をテーマに対談しました。

 この春に通信制短期大学を卒業したつるのさん。自宅で勉強していると、その姿を見たお子さんが同じ机で一緒に勉強するようになったそうです。子供が宿題に取り組む際は「親子で肩を並べて一緒に学ぶと会話も広がる」と話しました。

 5人のお子さんの子育てでは、個性を尊重しながら「それぞれが目を輝かせている瞬間を見逃さないよう意識している」と語りました。

 中井記者は、忙しい育児の合間にできる新聞の読み方として、見出しだけを一通り読むことを勧めました。新聞記事の良さはインターネット上の情報と比べて信頼性が高く、多くのジャンルの記事に一度に触れられることだと話しました。


過去の「怪盗SHINBUNからの挑戦状」シリーズはこちらからご覧いただけます。

〈第1弾〉考えて、動いて、情報を取り戻せ!オンライン謎解きゲーム

〈第2弾〉しんぶん七つ道具を取り戻そう

新聞を使ったゲームやおうち学習のアイデアもご紹介しています。

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