時短家事 新聞がヒントに | 新聞科学研究所

時短家事 新聞がヒントに

購読者と非購読者

1日の家事時間に約48分の差


 真冬の到来を肌で感じる今日この頃。一段と寒くなり、普段よりも家事に手を焼いている方も多いのではないだろうか。そんな中、興味深い結果が出た。1日の家事時間の差が、購読者は2.4時間、非購読者は3.2時間と、約48分に上ることがわかった。新聞に掲載された家事にまつわる情報や時短テクにふれることで、自身の作業効率を見直すきっかけになるのだろうか。家事の時間が減れば、自分の時間が増える。効率よく、そして自由に暮らしたいなら新聞を手にとってみるといいかもしれない。

 

 

【出典】
新聞科学研究所。2019年12月、全国ネット調査。
新聞購読者/非購読者における調査(N=3090)
※本調査では定期購読だけでなくコンビニや売店など店頭での購入も購読と定義する。

2020年12月14日公開

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