新聞が支える保活

新聞購読者のほうが「不安」少なく


 今回「保活」について当研究所で調査を行なったところ、「不安がなかった」と答えたのは、新聞購読者で21.3%。非購読者はそれよりも少ない13.6%という結果になった。日頃から世の情報を取り入れることが、保活にも良い影響を与えているのかもしれない。周りの状況がよく見えない暗がりでは、誰しも不安になるもの。新聞は、幼い子どもをもつ世の親たちにとって救いの明かりとなるようだ。

 

【出典】
新聞科学研究所。2018年12月、全国ネット調査。
新聞購読者/非購読者における調査(N=2472)
※本調査では定期購読だけでなくコンビニや売店など店頭での購入も講読と定義する。

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