新聞で子どもの脳波が活性化 | 新聞科学研究所

新聞で子どもの脳波が活性化

新聞で遊んだ子どもたちの脳波が活性化!

  学期末が近づいてきましたね。
 今年度は「おうち時間」が多く、勉強時間と遊ぶ時間のメリハリをつけるのが大変…
 オンラインゲームの時間が増えているのが気になる…
 という声もたくさん聞きました。

  楽しみながらお子さんの能力を伸ばしていけたらいいですよね。
   
 もしかしたら、新聞でそんなお悩みを解決できるかも!?
 と考えたのが「しんぶんちゲーム」(新聞を使った知育ゲーム)

 ゲームでは、新聞を使って語彙力や思考力のほか、
 判断力、コミュニケーション能力も伸ばすことができます。

 さらに、ゲーム中の子どもたちの脳波を計測したところ、
 子どもたちの脳波が活性化していました!

 

実験では、ラッセルの円環モデルと呼ばれる感情のポジショニングマップを使用して、脳波の動きを可視化しました。
しんぶんちゲームが気になる方はこちら

 

 右上の「驚き・喜び」に位置していた時間が平常時の26%から約34%にまで上昇。
 新聞に触れて得た新しい知識や、勝つために考えをめぐらせる時間が
 脳波の活性化につながっていると考えられます。

 

 

 学期末。親子ともども、頑張って勉強する(させる)の疲れちゃった…
 というご家庭では、まずは新聞で「遊ぶ」ことから始めてみるのもいいかもしれません。

 

 

【出典】

2020年10月、計測機材を用いた脳波測定実験。

小学生8名を対象に実施。

※新聞の購読/非購読は問わない。

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