言語化力に「自信あり」

新聞購読者は非購読者の1.8倍


社会人にとって見逃せない調査結果が出た。「仕事上でさまざまなことを言語化する能力に自信がある」と回答した購読者が59.4%、それに対し非購読者は33.3%と約1.8倍の差がついた。新聞には、政治や経済、芸能、スポーツなどについて大量の情報が掲載されている。幅広い話題や語彙(ごい)を知ることで、自分の考えを言語化する際に、より適切な伝え方と言葉選びができるようになり、相手にきちんと伝える力が身につくのかもしれない。自分が考えていることを言葉にして相手に伝える力は、一朝一夕で伸びるものではない。新聞習慣を通して、まだ若手であるうちに言語化力を鍛えて、同期と差をつけてみてはどうか。

 

【出典】
新聞科学研究所。2021年12月、全国ネット調査。
新聞購読者/非購読者における調査(N=2678)
※本調査では定期購読だけでなくコンビニや売店など店頭での購入も購読と定義する。

 

2023年1月23日公開