子の感受性 新聞が磨く

美術への興味関心

購読家庭が15.2ポイント高く


 我が子には賢く育ってほしい。ただ勉強ができるだけでなく、感受性の豊かな子に育ってほしい。そう願う親たちに朗報である。「子どもが美術への興味関心がある」と答えた非購読者家庭は27.9%であるのに対し、購読家庭は43.1%。約15ポイントもの差がつく結果となった。新聞をとることで、日々、文化や芸術に関する情報が親だけでなく子どもの目にも触れ、興味関心を喚起するのだろうか。一般常識だけでなく、感受性も自然と磨かれていく。新聞をとることは、そんな一挙両得な習慣になるのかもしれない。

 

 

【出典】
新聞科学研究所。2019年12月、全国ネット調査。
新聞購読者/非購読者における調査(N=3090)
※本調査では定期購読だけでなくコンビニや売店など店頭での購入も購読と定義する。

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