同期との差 新聞で開く

「仕事に自信が持てる」

購読者が12.1ポイント高く


 調査によれば、「仕事に自信がある」と回答した割合で、購読者は54.4%、非購読者は42.3%と、12ポイント以上もの差がついた。新聞を通して、自分の仕事が社会に貢献していると実感し、自信を持てる人もいるのかもしれない。若手社会人は、まだ同期の間でそれほどスキルの差がない頃だろう。より責任ある仕事を任せてもらえるかは、ちょっとした自信の差であることも多い。新聞を開くことで、出世街道まで開かれるとすれば、思いがけないメリットだ。

 

【出典】
新聞科学研究所。2018年12月、全国ネット調査。
新聞購読者/非購読者における調査(N=2472)
※本調査では定期購読だけでなくコンビニや売店など店頭での購入も購読と定義する。

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