今からでも遅くない!新聞でできる災害対策

 

 地震や台風、豪雨、豪雪。日本で毎年のように各地で発生している自然災害。いつ起こるか予想するのも難しく、日ごろからどう対策しておけばいいか分からない、と考えている人も多いのではないでしょうか。そんな災害への心構えについて興味深いデータが出ました。新聞購読者の53.5%が「防災への意識がある」と回答したのに対し、非購読者はわずか32.4%。約2割もの差がついたのです。

 

災害時を左右する「情報」

 新聞で全国の災害情報を知ったり、防災知識を学ぶことで「いつか自分にも」といった意識が芽生えているのかもしれません。災害時に重要なのは情報。知っていれば備えられますが、知らないことは防げません。もしものときに備えて、食料や生活用品を蓄えておくことも大切ですが、新聞で情報の備蓄をしておくことも、災害対策のひとつと言えるかもしれません。

 

【出典】
新聞科学研究所。2018年12月、全国ネット調査。
新聞購読者/非購読者における調査(N=2472)
※本調査では定期購読だけでなくコンビニや売店など店頭での購入も講読と定義する。

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