五月病の予防に、新聞

購読で、新しい環境へのストレス軽減か


 驚きの調査結果が出た。新しい環境に変わってもストレスを感じにくい、いわゆる「五月病」になりにくい人の割合は、購読者で26.7%、非購読者で16.6%。一見、五月病と新聞には、何の関連性もない。しかし、新聞を読んでいると、さまざまな人物の経験に触れることができる。それが、多くの人生を少しずつ疑似体験し、新しい環境へのリハーサルになっているとは、考え過ぎだろうか。人に会って話を聞くように、新聞を開いてみてほしい。

 

【出典】
新聞科学研究所。2018年12月、全国ネット調査。
新聞購読者/非購読者における調査(N=2472)
※本調査では定期購読だけでなくコンビニや売店など店頭での購入も講読と定義する。

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