読んで発見 リモート面接突破の糸口 | 新聞科学研究所

読んで発見 リモート面接突破の糸口

「自信あり」新聞読者で 22.3 ポイント高く


 気づけば大学生は、ずっと画面の前にいる。オンライン授業が続いたと思えば、次は採用もオンライン化。慣れない面接に、戸惑うことも多いだろう。そんな今こそ、就活生にとって見逃せない調査報告が出た。「リモート面接に自信がある」と回答した割合は、非購読者で8.6%、購読者で 30.9%。22.3 ポイントの差がついた。表情や雰囲気が伝わりにくいリモート面接では、言葉の力がより求められる。新聞の洗練された文章に日々触れることで、おのずと論理的な話の組み立て方が身につき、上手く伝えられるようになるのかもしれない。リモート面接をひかえる学生は、面接官より先に新聞と対面しておくのはどうだろうか。

 

 

【出典】
新聞科学研究所。2020年12月、全国ネット調査。
新聞購読者/非購読者における調査(N=2884)
※本調査では定期購読だけでなくコンビニや売店など店頭での購入も購読と定義する。

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