新聞読者の投票率33ポイント高い 18歳選挙権にも好影響

新聞読者の投票率33ポイント高い 18歳選挙権にも好影響


 新聞広告共通調査プラットフォーム「J-MONITOR」の調査によると、2017年10月の衆院選では新聞を読んでいる有権者の86.8%が投票した。全体の投票率(53.7%、総務省発表)を大きく上回った。新聞購読は、中高生の主権者教育にも活用されており、効果が高いと言われている。

 調査は新聞を購読している15~69歳の男女を対象に実施した。回答者のうち有権者は5226人。
  投票先を決める際にどのメディアを参考にしたかとの問いに、新聞と答えた読者は74.8%でトップだった。

J-MONITOR調査 【調査実施機関】ビデオリサーチ 【調査日】201710

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   2018年10月10日公開