ワーケーション 意外な分かれ目 | 新聞科学研究所

ワーケーション 意外な分かれ目

新聞購読者と非購読者で約3倍の差


テレワークの新しいスタイルとして注目を集める「ワーケーション」について意外な結果が出た。「ワーケーションをしたことがある」と回答した新聞購読者は57.4%。それに対して非購読者は19.2%と約3倍近くもの差がついた。新聞から政府がワーケーションを推進する意義やメリットを理解したり、休暇と仕事を両立できる環境が整った施設情報を得られたりすることが、新しい働き方への後押しになっているのだろう。自分らしいワークスタイルを見つけたい。そんな人はまず新聞を読む生活スタイルに切り替えてみてはどうだろう。

 

【出典】
新聞科学研究所。2021年12月、全国ネット調査。
新聞購読者/非購読者における調査(N=2678)
※本調査では定期購読だけでなくコンビニや売店など店頭での購入も購読と定義する。

2022年5月25日公開

新聞を読んでみる