新学期直前のママ・パパのお悩み解消 子育て対談 & ワークショップ オンラインで開催しました! | 新聞科学研究所

新学期直前のママ・パパのお悩み解消 子育て対談 & ワークショップ オンラインで開催しました!

イベントは終了しました。たくさんのお申込みありがとうございました。

当日の様子はIGTVYouTubeでもご覧いただくことができます。

 

 日本新聞協会は新学期直前の4月3日(土)、お母さん・お父さんの子育てのお悩み解消を目的に無料のオンラインイベントを開催します!イラストレーターのやまもとりえさん(2児の母)と、東京新聞の子育てサイト「東京すくすく」の今川綾音副編集長、新聞を使った知育ゲーム「しんぶんちゲーム」の監修者である鳥取大学の大谷直史准教授に登壇いただきます。

 

 

 第1部はやまもとさんと今川記者が、自身の経験を踏まえて子育てについて語り合う対談形式のトークショーを開催。第2部は大谷直史准教授を迎え、参加者と一緒におうち学習で使える新聞知育ゲーム「しんぶんちゲーム」をプレーします。

 新学期直前、子どもとのコミュニケーションやおうち学習のお悩みに対するヒントを得ていただければ幸いです。

 

■オンラインイベント概要

▪イベント名称:新学期開始直前 ママ・パパのお悩み解消! 子育て対談 & ワークショップ

▪日時    :2021年4月3日 (土) 14:00 - 15:40 ※参加は無料です!

▪参加方法  :①ワークショップ参加者:

         Peatixでお申し込みを受け付け、Zoomにて参加

        ②イベント視聴者:

         YouTube Live/インスタライブ

 

プログラム詳細

【第1部】おうち時間が増えた今、子育てってどうすればいいの?座談会

 子どもとのコミュニケーションやおうち学習の悩みについて、やまもとさんと今川記者が自身の経験を交えて語り合い、参加者に悩み解決のヒントを提供する対談形式のトークショーです。お二方とも、新小学校1年生のお母さん。入学直前の不安・悩みや解消法、普段の子育てあるあるを語っていただく予定です。イベントでは、お子さんとのやりとりやおうち学習について話し合えるオンラインコミュニティ「おうち学習の“ワッ!”くらぶ」で実際に投稿された悩みもご紹介し、やまもとさんと今川記者からお悩み解決のヒントを語っていただきます。

 

【第2部】おうち学習で使える!しんぶんちゲームワークショップ

 おうち時間を「遊びながら学べる」時間に変えてほしいという願いから開発した、新聞知育ゲーム(しんぶんちゲーム)。監修者の鳥取大・大谷准教授に解説いただきながら、やまもとさん、今川記者と一緒に遊んでいただきます。

 回答を発表してくれた方には、楽しく遊びながら学べる、オリジナル「しんぶんの“ワッ!”すごろく」キットが当たるチャンスも!

 

 

オンラインイベント参加方法

①ワークショップ参加希望者は、Peatixにて先着125人を受け付けます。

 申込期間:3/19(金)~  なくなり次第終了

Peatixのお申込みページはこちら

  https://shinbun-wa.peatix.com

 

②視聴希望の方は下記URLにて視聴。

YouTube Live   チャンネル名:しんぶんのワッ!

  https://www.youtube.com/watch?v=T_KnyRJKj8M

▼インスタライブ  アカウント名:新聞科学研究所

  https://www.instagram.com/newspaper_labo/

▪登壇者

やまもとりえ

 

 天パの長男、親方風な次男、なで肩の旦那さん(4歳年下)、動かないネコ(トンちゃん)と暮らす鹿児島出身、大阪在住のイラストレーター。

▼ツイッター

   https://twitter.com/yamamotorie

▼単行本 

「Aさんの場合。」「Aさんの恋路。」「お母さんは心配症!?」「お母さんは息子推し」

「うちの子の場合! 子育てが10倍楽しくなる!出産&育児コミックエッセイ」

(メディアファクトリー)

「今日のヒヨくん 新米ママと天パな息子のゆるかわ育児絵日記」(KADOKAWA)

「本当の頑張らない育児」(ホーム社/集英社)

 

今川綾音

 

 東京新聞生活部記者、子育てサイト「東京すくすく」副編集長。

 埼玉県出身。2005年、26歳で中日新聞に入社。名古屋本社・社会部、岐阜県高山支局、東京本社(東京新聞)・整理部を経て、2017年から東京本社・生活部で子ども・子育てを担当。子育て世代とつながる場をつくろうと、2018年に子育てサイト「東京すくすく」を立ち上げ、現在は紙面とウェブの二刀流で試行錯誤中。自分自身の「その話、もっと早く知りたかった」を原点に、産後クライシスや特別養子縁組、子ども虐待など

 家族の問題、発達障害やPTA問題を取材。子どもは、新中学1年の長女、新小学5年の長男、新小学1年の次男の3人。1978年生まれ、42歳。

▼東京すくすく

   https://sukusuku.tokyo-np.co.jp/

 

大谷直史 准教授

鳥取大学教育支援・国際交流推進機構教員養成センター教員養成部門

しんぶんちゲーム開発者。

 京都府出身。北海道大学教育学部博士後期課程を単位取得退学後、2001年に鳥取大学で講師、2004年に准教授となる。専門は社会教育学、環境教育学。子どもの遊びや自然とふれあうことの意味、格差・貧困問題に取り組みつつ、自宅を開放して子ども食堂や居場所づくりを行っている。趣味と研究を兼ねて、ボードゲームの作成に取り組み、毎日数十人の子どもらと遊び、食べることに忙しい。1968年生まれ、52歳。

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