将来の年収に43万円差

学生時代の新聞購読が自らへの投資に


 学生時代に新聞を「購読していた」と答えた人と「購読していなかった」と答えた人、それぞれの社会人になってからの平均個人年収を調査したところ、購読者の方が43万円も高いことが判明した。学生時代の購読習慣が将来への投資になる、ということが数値で浮き彫りになった。 

 43万円は時給1000円のアルバイトに換算すると、1年間毎月36時間働き続けた金額に相当する。お金になって返ってくるのは先だが、活字が嫌いな人も、効率の良いアルバイトだと思えば進んで読みたくなるのではないだろうか。 

【出典】
新聞科学研究所。2017年12月、全国ネット調査。
新聞購読者/非購読者における調査(N=2472)
※本調査では定期購読だけでなくコンビニや売店など店頭での購入も講読と定義する。

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